Lesson Introduction

授業紹介

Introducing the
course content
of our HTA
education program.

Introducing the course content of our HTA education program.

Subjects

科目について

必修4科目

  • 費用対効果評価特論Ⅰ
  • 費用対効果評価特論Ⅱ
  • 費用対効果評価演習Ⅰ
  • 費用対効果評価演習Ⅱ

選択5科目

  • 疫学I
  • 疫学II
  • QOL・PRO評価法
  • 保健・医療の経済評価
  • 医療マネージメント特講

医療技術評価(HTA)を専門とする人材を育成するためのカリキュラムです。コース修了の条件は6科目(必修4科目/選択2科目)を受講し単位を修得することです。受講開始から4年以内の修了を推奨しており、モデルプログラムでは1年目春学期から受講を開始し、2年で終了できるスケジュールとなっています。なお、他大学大学院などで取得した単位が認定される場合もあり、終了までの期間は受講者によって異なります。

注意

本プログラムの必修・選択科目は、プログラムの認定取得に必要なものであり、各大学の卒業単位要件とは異なりますので、別途確認が必要です。

Lesson Content

授業内容

必須科目

No.

講師

テーマ

1

森脇 健介

  • 医療技術評価(HTA)概論Ⅰ
  • HTAの背景と目的、HTAの政策応用、医療経済評価とHTA、HTAの課題

2

森脇 健介

  • 医療技術評価(HTA)概論Ⅱ
  • 費用対効果評価制度の概要、公的分析の主要論点、方法論上の課題

3

糸島 尚

  • 臨床疫学I
  • 研究疑問、疑問のモデル化、PICO/PECO

4

山田 淑恵

  • 臨床疫学II
  • 有病割合、リスク、発生率、効果の指標

5

板谷 崇央

  • 臨床疫学III
  • 研究デザイン、観察研究、介入研究

6

小嶋 智美

  • 医療経済評価と意思決定モデリングⅠ
  • システマティックレビュー、文献検索

7

能登 真一

  • 医療経済評価と意思決定モデリングIII
  • HTAの事例を基にしたUtilityの適用と解釈

8

柏 宗伸

  • 医療経済評価と意思決定モデリングⅠV
  • 費用分析、意思決定モデル分析

9

小笠原 克彦

  • リアルワールドデータI
  • データソースの種類と特徴、RWD活用における利点と課題

10

古元 重和

  • リアルワールドデータII
  • RWDが抱えるバイアスと対応

11

大橋 和貴

  • リアルワールドデータIII
  • RWD活用のケーススタディ、市販後調査

12

山本 洋介

  • 健康関連QOL評価法I
  • QOL、PRO、包括的尺度、疾患特異的尺度

13

山本 洋介

  • 健康関連QOL評価法II
  • QOL、PRO、選好に基づく尺度、QOL値

14

鈴鴨 よしみ

  • 健康関連QOL評価III
  • レスポンスシフト、最小重要差を考慮した評価

15

森脇 健介

  • まとめ
  • 20minビデオ

立命館大学シラバスを見る

受講登録後に参加方法について連絡がありますので、指定された方法にて参加してください。

立命館大学シラバスを見る

本科目の授業内容は未定です。

本科目の授業内容は未定です。

選択科目

主担当教員京都大学 医学研究科 健康情報学 
中山健夫 教授

京都大学で、オンサイトで開講されます。詳細については、シラバスを参照してください。

京都大学シラバスを見る

主担当教員京都大学 医学研究科 医療疫学 
山本洋介 教授

京都大学で、オンサイトで開講されます。詳細については、シラバスを参照してください。

京都大学シラバスを見る

主担当教員京都大学 医学研究科 医療疫学 
山本洋介 教授

京都大学で、オンサイトで開講されます。詳細については、シラバスを参照してください。

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主担当教員京都大学 医学研究科 医療経済学 
今中雄一 教授

京都大学で、オンサイトで開講されます。詳細については、シラバスを参照してください。

京都大学シラバスを見る

主担当教員北海道大学 保健科学院 社会医療情報研究室 
小笠原克彦 教授

北海道大学でオンサイトで開講されます。詳細については、シラバスを参照してください。

北海道大学シラバスを見る

Lesson Format

授業形態

本プログラムでは、各授業ごとに異なる受講形態を採用しており、受講者のライフスタイルや学習環境に合わせた柔軟な学びを提供しています。授業は 「対面(オンサイト)」「オンライン(リアルタイム)」「オンライン(オンデマンド)」 の3つの形式で実施されます。

  • 対面
    (オンサイト)

    大学キャンパスで実施され、ディスカッションや実践的な演習を通じて、対面ならではの深い学びを得ることができます。

  • オンライン
    (リアルタイム)

    決められた時間にライブ配信で行われ、遠隔でもリアルタイムで講義に参加し、講師や受講生との議論が可能です。

  • オンライン
    (オンデマンド)

    録画された講義を自由な時間に視聴でき、自分のペースで学習を進められるため、研究や仕事との両立が可能です。

Timetable

時間割

本プログラムでは、各大学で開講される授業を「オンライン(リアルタイム・オンデマンド)」または「対面(オンサイト)」で受講可能です。これにより、受講者のライフスタイルや学習スタイルに合わせた柔軟な学びを実現します。

医療技術評価(HTA)
教育プログラム 対象授業一覧

科目名開講大学開講時期曜日時間授業形態
必須科目※1費用対効果評価特論Ⅰ立命館大学後期18:25
- 19:55
オンライン
(リアルタイム
+オンデマンド)
費用対効果評価特論Ⅱ立命館大学夏季集中
(2026年度~)
未定未定
費用対効果評価演習Ⅰ立命館大学前期10:30
- 12:00
オンライン
(リアルタイム)
費用対効果評価演習Ⅱ立命館大学後期
(2026年度~)
未定未定
選択科目※1疫学I※2京都大学前期※313:15
- 16:30
オンサイト
疫学II※2京都大学前期※308:45
- 12:00
オンサイト
QOL・PRO評価法※2京都大学後期※313:15
- 14:45
オンサイト
保健・医療の経済評価※2京都大学前期※315:00
- 16:30
オンサイト
医療マネジメント特講※4北海道大学前期集中集中オンライン
(オンデマンド7コマ
+リアルタイム7コマ)

スクロールできます

  • 必修・選択はHTA教育プログラム認定のためのものであり、各大学の博上学位取得および卒業要件のための必修・選択とは異なる。
  • 京都大学・立命館大学院生向け
  • 開講日については京都大学のシラバスを参照のこと
  • 北海道大学院生向け

Process

認定証取得の流れ

本プログラムを修了すると、HTAに関する高度な知識を習得したことを証明する認定証が発行されます。

  1. 01

    履修

    • プログラムへの参加申請を行い、各大学で科目等履修生の申請を実施。
    • 履修申告後、各科目を受講し、必要な単位を取得。
  2. 02

    要件

    • 必修4科目+選択2科目(計6科目) の単位を修得すること。
    • 認定申請書を提出し、修了認定を申請。
  3. 03

    承認

    • 3大学合同の認定委員会にて審査・承認を行う。
    • 認定証を発行し、正式にプログラム修了者として認定。