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公的分析

内分泌療法後に増悪したPIK3CA、AKT1又はPTEN遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌に対するカピバセルチブの費用対効果評価

このたび、内分泌療法後に増悪したPIK3CA、AKT1又はPTEN遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌に対する治療薬「カピバセルチブ」の費用対効果評価に関する最新の公的分析レポートが、Academic Technology Assessment Group(ATAG)Reportsに掲載されました。

本報告書は、以下の研究チームにより執筆されました:

柏 宗伸、岩本 哲哉、森本 航輔、前田 知美、 山口 真央、白岩 健、森脇 健介、福田 敬

ATAG Reports 3(11), 1–46.

本研究は、内分泌療法後に増悪したPIK3CA、AKT1又はPTEN遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌に対する新たな治療選択肢の経済的価値に関するエビデンスを提供するものであり、医療技術の導入における意思決定に資する重要な知見を含んでいます。

レポート全文は、保健医療経済評価研究センター(C2H)のウェブサイトよりご覧いただけます。

レポート全文はこちら(PDF)