このたび、2つ以上の標準的な治療が無効又は治療後に再発した、大細胞型B細胞リンパ腫又は濾胞性リンパ腫に対する治療薬「エプコリタマブ」の費用対効果評価に関する最新の公的分析レポートが、Academic Technology Assessment Group(ATAG)Reportsに掲載されました。
本報告書は、以下の研究チームにより執筆されました:
柏 宗伸, 此村 恵子, 森脇 健介, 小嶋 智美, 前田 知美, 白岩 健, 下妻 晃二郎, 福田 敬
ATAG Reports 3(3), 1–61.
本研究は、2つ以上の標準的な治療が無効又は治療後に再発した、大細胞型B細胞リンパ腫又は濾胞性リンパ腫に対する新たな治療選択肢の経済的価値に関するエビデンスを提供するものであり、医療技術の導入における意思決定に資する重要な知見を含んでいます。
レポート全文は、保健医療経済評価研究センター(C2H)のウェブサイトよりご覧いただけます。